デオグラシアス…
この言葉の意味するところは?
デオグラシアス
いい言葉ですね。響きが気に入っています。
クォン・サンウの映画で最初に観たのがこの「恋する神父」だったと思います。
ドラマのイメージとは全く違う印象を受けました。
少し頼りなく優柔不断なサンウの演技力は今までのドラマの彼とは別人です。
そして…この「恋する神父」で注目したいのは女優のハ・ジウォンです。
本国韓国ではサンウとCMなどでも一緒に共演しています。
カワイイですよね、女性から見るとどうなんでしょう?
サンウ演じるギュシクは恋もしたこともなく、うぶでストイックな神学生。
神父服っていうんでしょうか?とてもよく似合っています。
クォン・サンウの魅力が十分感じられる映画です。
ちなみにサンウは実生活でも本当に洗礼を受けています。
ということは、クリスチャンなんですね。
もともとサンウはカトリックには以前から興味があったらしく
この「恋する神父」をきっかけに洗礼を受けようと思ったらしいです。
あらすじは神父を目指す儀式を控えた真面目な神学生ギュシク(サンウ)が
ある出来事で片田舎の教会へ修行に行くことに…。
そこでアメリカ帰りのボンヒ(ハ・ジウォン)に出会う。
ギュシクは教会から卒業課題としてボンヒに洗礼を受けさせることを命じられる。
奔放な彼女の行動に振り回され洗礼など問題外だったが
彼の心の中には彼女へ対する恋する気持ちが…。
生涯を神に仕えると決めているギュシクには恋など許されるはずもなく、
切ない思いを内に秘めボンヒの幸せを元彼に託そうとする。
彼が流した涙のわけと「デオ グラシアス」の言葉の意味とは?
映画の中でお気に入りのシーンはやっぱり「聖歌」をみんなで歌うシーンです。
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