「涙の王子」と言われているクォン・サンウ
涙だけではありません。
韓流のドラマに共通している点はズバリ感情表現がはっきりしているところ、
ではないでしょうか?
日本では俳優さんは韓流ドラマのような感情表現はあまりありませんよね。
女優が涙を流すシーンというのは、よくあることですが
男優が涙を頻繁に流すというのは日本ではちょっとないような気がします。
俳優としてのサンウは、とにかく泣きます!!
「天国の階段」「悲しき恋歌」で流すサンウの涙は違和感のない
美しい涙だと思います。それが彼を「涙の王子」と呼ぶのでしょう。
俳優としては「火山高」のオーディションが25歳の時。
そして次作「ひとまず走れ!」から「同い年の家庭教師」。
青春スターとして知られるようになりますが「マルチュク青春通り」で
さらに俳優業に磨きをかけた感があります。
「マルチュク青春通り」ではサンウ自身、
「演技をすることの意味」を深く考えるようになったということです。
思い入れのある作品ということで演技の評価も高くなりました。
素晴らしい演技力です。
俳優としての幅を広げるという意味で映画「恋する神父」へ出演。
モムチャンな身体を披露せず神と愛する女性の間で葛藤する
神学生の役をコメディタッチで演じています。
この作品は俳優としての可能性をさらに広げたようです。
サンウが俳優という職業をどう思っているかは正直なところわかりませんが
常に進化を遂げている気がします。
いつも最高の俳優になりたいと思うサンウの気持ちが様々な挑戦をする
姿勢の支えになっているのは間違いないでしょうね。
真の努力家であり努力をやめない限りサンウは光続けます。
サンウ、ファイティン!
韓国では色々なCMに出演しています。AnyCallは有名ですね。
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